『年明け』(奈良大阪編その後:國常立尊、猿田彦命)

うさ旅

はじめに

 前回の記事はこちら

 奈良大阪の旅は、こちらの「総集編」からどうぞ。

 最近、定期更新に加えて、書きたいことを不定期に記事にして更新していますが、今回も水瓶座の金環日蝕と新月に合わせて感慨深く面白いこともあったので、まとめてみました。

『年明け』

 昨年、奈良大阪への旅をして、わたしとしては今回行くつもりのなかった玉置神社に行け、来いということで、丹生川上神社下社、天河大辨財天社を経て、奈良の奥地、三重県と和歌山県とのほぼ県境にある玉置神社まで旅をしてきた。

 玉置神社は國常立尊(クニトコタチノミコト)様という神様をお祀りしていて、実はこの神様、わたしは直にお祀りしてはいないものの、身の回りで名前を耳にするようなご縁のある神様だった。基本的に「神社」には行けども、そこに祀られている「御祭神」にはほとんど関心がなく、神社という場所に行けて満足だったわたしは、奈良の奥地にある神社という特別感だけで満足していた。

 帰郷してから、國常立尊について調べると、大昔に隠された神様のような話で、それがこれからの時代を担われるようになるんだとか。天照大神などに比べると、あまり認知されていない印象の強い耳慣れない神様だと思う。それでもなぜか、玉置神社はわたしの心の中にしっかりと根を下ろした思い出になっていた。

 それから冬至を前後して、東京でたあちゃんと江島直子さんのサクメイクエストをしていて、千葉県にある千葉妙見宮と、もう一ヶ所、その近くで東京で行ける神社ということで、日枝神社にお参りをした。ある知人が猿田彦様とご縁があったようで、猿田彦尊も氣になっていたのだけれど、この日枝神社は狛犬からお猿さんで、境内にあるお稲荷さんでは猿田彦様もお祀りされていたので、何かご縁があるなあと感じながら知人のお礼も兼ねてお参りをした。

 日枝神社は東京赤坂のお洒落な街中にありながら、広くで開放的な空氣と太い聖域感が心地よい素敵な神社だなと思った。

 そして年末、地元で通っている書道教室の忘年会に行く途中にバスで渋滞に巻き込まれ、予定よりも手前で降りて30分程歩いた時のこと。お店の場所は幹事から送られてきた住所を複写して地図に貼り付けたはずが、全然違う場所を指定されていたことに氣がついていなかった。事前に場所を確かめた時と違うなと違和感は感じていたものの、何となく受け流してしまった。以前見かけたことのある名前の知らない神社の前を通り、着いた場所は住宅街の中にあるアパートで、あたしはどこに来ちゃったんだろうと暗がりの中でぽつねんとした。忘年会会場の居酒屋に着いたのは、そこからさらに15分歩いた後だった。

 先生から「どこを通ったの」と聞かれて、あの名前の知らない神社の前ですと答えたら、「猿田彦さんに呼ばれたんじゃなあい」と言われて仰天した。その神社は地元で猿田彦様を祀る所だったらしい。

 それでまた改めて猿田彦尊について簡単に調べると、優花さんのYouTubeで「これからの國づくりを担う神様」とあった。そういうことだったんだ。

 そんな経過があり、まあ呼ばれたんなら挨拶をしなきゃいけないよねということで、年明けで混み合う三が日を避けてお参りをした。お話しをした感じでは、本殿の方に体が引っ張られるように傾き、「國づくりをせよ」ということだった。ふむ、わたしが何をしよう。動画を見た影響でそういう風に感じただけかもしれないけれどね。そして今年以降に出会うであろうと予想される人々との出会い方については、猿田彦様に一任致しますとお伝えした。すると、「御意」との返事が返ってきた。御意って、下の者から目上の人に対して言う言葉だと思うんだけど。よく分からないけど、聞き入れてはもらえたのだろう。

 そして昨日、2026年2月17日は、金環日蝕を伴う水瓶座の新月で、この日は特別な節目だったそうな。西洋占星術の方々は、石井ゆかりさんも、今年人から教えてもらったL’Ascendente(アセンデンテ)さんも、この「特別に熱い」新月の力をどう生かすか、殻を脱して次の舞台へと向かう力を後押しとしてどう捉えていくか、なかなかに熱いう文章が綴られていた。だからわたしも、前日の夜から自覚できている範囲の否定的な観念とか古くなった習慣とかを手放す作業を色々とした。

 そして新月の当日、優花さんのYouTubeでもこの日のことが取上げられているのを視聴した。これがなかなかに面白い内容だったので簡単に紹介する。

 優花さんが繋がっている宇宙の源の「ゼウ氏」なる存在が優花さんを通して色々と動き、昨年の終わりにかけて天津神(アマツガミ)、つまり天孫系の神様から、國常立尊を始めとする國津神系の日本の土地の神様に主導権が移譲されたらしい。2026年2月17日は、旧暦の太陰太陽暦では新年の元日に当たる。旧暦では、この日に新年が始まる。そして見えない神様の世界で、國津神による新体制が正式に始動したのが2026年2月17日ということらしい。

 動画の中では、「そういうことなので國常立尊を祀る神社にお参りするといいですよ。もし近くに國常立さんをお祭りする神社がなかったら、猿田彦さんでも大丈夫です」と紹介されていた。どっちも呼ばれて行ったわと、思わず笑ってしまった。

まとめ

うさこ
うさこ

 優花さんの動画の内容は記憶を頼りに書いているので、もし食い違いや間違いがあったらご指摘ください。そして細かいんだけど、神様の名前で「~命」と「~尊」と、同じ「みこと」って読む時でも漢字が違うのはどうしてなのかな。

 昨日は特別な新月だということに加えて、わたしの中でも何か意識が変わったというか、もう今までみたいに自分に価値がないとか、自信がないとか、力がある自分が怖いとか、そういう否定的な意識で自分を生きることはなくなるんだなあと感じていて、感慨深いものがありました。古い地球と同時にわたし自身も新しく変わっていくような空氣がありました。

 スピリチュアル的には、去年の冬至から今年の年明けにかけて、道を選ぶ最終局面に入っていたらしく、今年は丙午(ひのえうま)で両方火の属性である故にさらに加速する年と言われているよね。きっとそんな一年になるのでしょう。

 まだまだ否定的な観念はいっぱいあるけどね。それでも、これから自分の可能性を開いていきたいなと思った一日でしたよ。

【優花Channnel】

⬇︎猿田彦さんの動画はこちら⬇︎

⬇︎2026年2月17日の金環日蝕を伴う水瓶座の新月動画⬇︎

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