はじめに
前回の記事はこちら。
【取入れた食事法】
- お米は分付き米
- 無農薬、無肥料または植物性肥料のみの野菜を食べる
- 添加物を摂取しない
- 非遺伝子組換え食品を選ぶ
- 基本的な調味料を伝統的製法の物にする
- ゆるく四毒抜きを意識する
- 発酵食品を使う
- ミネラルを摂る
- 菌ちゃんげんきっこを食べる
【その結果】
- 公務員時代は10年間要精検なし
- 高校生からのアレルギー症状が消失、花粉症、生理痛も軽減した
- 無駄食いが減る
- 基本的に10歳若く見られる
- 体に合わない食べ物は体が教えてくれる
『10歳若返るうさこの食事5』

今日は、このうさこの食事を実践した結果として現れた以下の変化について語ります。
1 公務員時代は10年間要精検なし
これは正確に言うと、基本の9項目の内❷~❺を実践した結果なんですよね。
しかも、❶は分付き米じゃなくて玄米を拘って食べていた時で、両肩やお尻が定期的に異様に痒くなるのを繰返していたんですよね。アレルギー症状もあって、健康指数で言うと全快ではなかったなあ。
さらに、❷はここまで知らなかった時期で、無農薬有機栽培(恐らく動物性堆肥を使っている)のお野菜を食べていました。
一つだけ、わたしは自己否定癖が強くて周りも信頼できず、敵だらけみたいな精神状態で仕事をしていたので、職場で緊張することが多く、白血球の値が基準値を下回るような状態になることが時々あったんですよ。一度だけ担当する会議の前日に健康診断があって、要精検になったことがあります。でも特に治療方法とかはなくて、経過観察で回復を待つのみだったな。白血球数は確実に精神的な要因なので、除外しています。
それでもこの結果だったんですよね。
20代前半の職員も多かったけど、みんな何かしらあったみたいで、その中でのわたしの結果は珍しかったようです。
2 高校生からのアレルギー症状が消失、花粉症、生理痛も軽減した
これも公務員を辞めて食事を全部基本の9項目に変えられてからの変化です。特に、高校生の時から続いていた慢性鼻炎や花粉症のアレルギー症状は、砂糖断ちによる効果が一番大きかった。次に影響が強いのが、小麦粉。パンを食べる回数が増えると、鼻炎症状が出ます。
生理痛は最近軽くて、あんまり苦じゃないんだけど、何によるものなんだろうか。ミネラルかな。生理痛の要因はいくつもあるから、またどこかで書きますね。
3 無駄食いが減る
お菓子を食べたいと思うことがかなり減った。食事だけで満足だし、お腹が空いたら蒸したお芋とかで十分な体になったんですよね。ケーキとかも、本能的に「これは生きるために必要な食べ物じゃないな」って感じるようになってきて、ほとんど食べなくなったんですよ。
基本的に、無農薬系のお野菜も伝統製法の調味料も加工食品も、一般的にスーパーで売られているような食品に比べたらかなり割高で、市販の食材を買っている人からは値段に驚かれることが多い。
でも、お菓子を買う必要がないし、病氣にもなりにくいから医療費もかからないし、食費だけで済むと思うと、総合的に見たら総支出額は減るんじゃないだろうか。
4 基本的に10歳若く見られる
在職時も、仲のいい市町村の職員さんから「うさこさんは一体何歳なの」と聞かれることがあり、昔から年齢不詳だったらしい(笑)。話す内容は若い職員のそれではないけど、見た目は若いから一体いくつなんだと不思議だったと。
退職後から最近は特に、10歳若く見られるのは通常運転で、すごいと15歳若く見られることもある。稀だけど(笑)。それはひとえに食事のお陰だなと思う。
古武術的鍛錬とミネラルの相乗効果は大きかったし、四毒抜きの植物油脂抜きも最近効果を感じる。
子どもの頃とか、より若いうちから配慮した食事をしていると、健康的な体の土台ができて不調に揺らぎにくくなったり、老化の速度が遅いんじゃないかなと思う。以前、石垣島で出会ったご老人もそういう方だった。
5 体に合わない食べ物は体が教えてくれる
これは公務員時代からだったんだけど、食べた物が異様に苦く感じたり、舌がビリビリして痛くなることがあり、これはいつか別立てで書きたいんだけど、○ックのポテト事件で明確になった。
周りの人がどれだけ美味しい美味しいって言って食べていても、この兆候があったら、わたしは食べてはいけない。飲み込んだが最後、悲惨なことになる。そういう類の反応なので、この時は自分の体を信じることにしている。
それ以外でも、化学物質を摂らないことと、本来の体に合った栄養価の高い食材を食べていくことで味覚が元の状態に戻るから、自分の中で何が美味しいか美味しくないかがはっきりと分かるようになるんですよね。
自然食品店でアルバイトをしている知人も、「俺、普通にジャンクな物も食うんですけど、ここで最高のお米を土鍋で炊いたお昼ご飯を毎日食べていたら、外食した時にお米が美味しくないって感じちゃったんすよ」と言っていました。
30年間無農薬無肥料の土作りをした農家さんのお米を土鍋で炊いたら、最高に美味しいんですよねえ。そこに醤油麹の蒸し卵を合わせるのが、ここは天国かっていうぐらいに本当に美味しい。
体から感じる幸福感って、何よりもの説得力じゃないですか。
体は、自分にとって安全で健康になれる食べ物と、健康を害する危険な食べ物を本能で知っているんだなと感じる。
頭で食べるよりも、味覚と体感で食べるのが一番健康にいい。
まとめ
- 公務員時代は10年間要精検なし
- 高校生からのアレルギー症状が消失、花粉症、生理痛も軽減した
- 無駄食いが減る
- 基本的に10歳若く見られる
- 体に合わない食べ物は体が教えてくれる

どうでしたか。総じて、うさこは食事で10歳若く見られるような健康な体になったんです。健康であることは、若いということでもある。
わたしが食べた物で体ができているので当然のことではあるんだけど、頭と体感がなかなか繋がらなかったりしませんか。病氣や不調と食事を切り離している人もとても多いですよね。
意識を変えるのは大変だけど、一度認識と選択が変わったら、10歳若返る体を手に入れるのはそんなに難しいことじゃないですよ。

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