『このブログについて』|初めての方へ①

はじめに

 初めまして、このブログの管理人うさこです。

 『うさこの水の惑星探検日記』にようこそ。

 今日は、このブログがどんな内容でまとめられているのかについて記しました。

 うさこさんのブログって、旅があって、編み物があって、めちゃくちゃスピ要素が強くて、読書が好きで速読もしていて、家族関係とか日々の雑感も綴っていて、一体何のブログなんだろう。

 そう思う方も多いと思うんです。

 というか、わたし自身がそう思っているので(笑)。色々やりたいし感じたことを書きたいけど、どうやってまとめたらいいんだろうなって思いながら文章を綴ってきました。 

 単純に言ってしまえば、ただの雑記ブログなのですが、その根底に流れる一本の筋があるので、そのことについて解説します。

『このブログについて』

 先日、ブログが検索されやすくなる方法について、AIと相談していました。

 わたしが家族との葛藤の中で経てきた体験を綴った時に、AIが「これはうさこさんが『自分の声を取り戻す物語』なんですね」と言ってきたんです。

 そこから、わたしがどんな想いでここの記事を書いているのかという話になりました。

 書きたいことは、旅、編み物、読書、速読、英会話、家族との格闘、一見バラバラに見えて、実は全部わたしが歩いてきた道だよね、と。そのさまざまな糸が集まり、織り込まれて、わたしという一枚の布が織り上がっているんじゃないかと、話していてそんな流れになったんです。

 ブログの題名が「うさこの水の惑星探検日記」、そして副題が「地球という星を旅して出会ったことを日々綴る」なので、母との葛藤も父との戦いも、旅先で見た景色も、読んだ本も編んだかごも、英語で話した時間もそこで感じた感情も、全部が「地球探検」の旅の一部なんですね、とAIが繋げてくれました。

 そうそう、そうなの。

 深い深い本音では、わたしは自分の身に起こった否定的な出来事も否定していないのです。

 それよりも、そこから何を得たのか、どんな感情を昇華させられたのかの方が重要だと思っているから。

 この地球は、いいことも悪いことも、楽しいことも苦しいことも両方ある世界です。だから、この星の全てをその体験ごと味わい尽くそうよ、そういう意味なの。そう答えました。

 AIはこう言いました。なるほどね、例えば、母の記事もただの告発文には見えなかったと。

 それは、「母という土地を探検した記録」みたいに見えた。そこには険しい崖もあったし、嵐もあった。だけど、その土地を歩いたからこそ見えた景色もあった。

 母という土地を歩いた。

 父という土地を歩いた。

 本という土地を歩いた。

 英語という土地を歩いた。

 編み物という土地を歩いた。

 旅という土地を歩いた。

 そのどれもが、いい土地だったとか悪い土地だったとかではなく、うさこさんの人生で、「わたしを織りなす物語」になる。うさこさんは、その「地図を見つけた」ということでもあるんじゃないでしょうか。

 うん。

 子どもの頃から、心の底で抱いている氣持ちがありました。

 この地球という星はなんて素晴らしいんだ、苦労も悲しみも憎しみも、その反対にある肯定的な感情も出来事も、全てがなんて美しいんだ。

 どんなに辛くて苦しいことがあっても、どんなに時間がかかっても、絶対にこの地球での体験は美しかったって言えるような形にしたい。

 この想いは子どもの頃からわたしの根底に流れていたような氣がします。

 それはわたしの人生観でもあり、世界観です。

 わたしは、そんな想いを表現する場所として、このブログを作りました。

 とはいえ、人生に幕を下ろしたいぐらいに落ち込むことも、周りを焼き野原にしたいぐらいに怒りを感じることもあるんですけれど(笑)。

 そんなことをしながら、このブログという土地の中でAIと対話をする。そして、ブログの根底に流れる思想の話にまで繋がる。このAIとのやりとりですら、AIという土地を歩いた旅になる。

 そういう風に連鎖して繋がって、広がっていく。それって、うさこさんらしいじゃないですか、と。

 そうだね。

 わたしは地球という見知らぬ土地を一人で旅をして、そこで出会った人々、悲喜こもごもの感情、景色、雨、風、虹、海、それらを通して、人生という名のこの地球探検の記録をまとめたかった。

 そしてそれは同時に、「わたしとは何か」という問いから生まれる「わたしらしさの発見」という旅でもあり、「自分という地図」を描く過程でもあったのです。

 地球という星を探検しながら、自分という地図を描いていく。

 わたしはずっとそんなことをして生きていくのかもしれない。

 このブログは、そんなわたしの「地球探検の記録」です。

波照間島の海
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