読み物

随筆

『さよならの作法』|新しい世界へ

人との別れ、物との別れ、そして古い自分との別れ。新しい世界へ進むために手放すものと向き合いながら、後悔や感謝、未熟さを見つめ直す最近の心境を綴った随筆。
随筆

『日々、つれづれ』|変容の月、9月(随筆)

8月の大きな変化を受けて、「まず行動する」ことを実践した9月。両親との関係、占い、車の売却、心の手放しなど、日々の出来事を通して、自分の意識や言動が変わることで現実も変わっていった体験を綴ります。
うさこの本棚

書評『胎内記憶図鑑2』|子どもはこんなにも親を愛して生まれてくる

『胎内記憶図鑑2』を読んで感じた、子どもから親への深い愛と、親に想いが伝わらなかった自分自身の記憶。胎内記憶を通して、親子の愛について綴った絵本書評です。
随筆

『告白』|両親との和解のその後(わたしを織りなす物語⑧)

仁義なき戦いを経て、和解した両親とのその後。またまた許せない出来事や返答に詰まる母との会話があって、恐怖心を乗越えて「わたしとは何者か」を告白した、わたしを織りなす物語の続編。
随筆

『魚座満月の手放し』|8月のわたしが手放す物

魚座満月を迎え、8月の変容を振り返りながら、わたしが手放すことを決めた5つのもの。古い自分を脱ぎ捨て、新しい自分で人生を紡いでいくための満月の日記です。
随筆

『レムリアの魔法学校と過去世の浄化』|過去世の傷を癒やし、自分の力と想いを自由に表現するまで

レムリアの魔法学校で受けたリーディングをきっかけに、中世の修道女だった過去世の物語と浄化を体験したうさこ。過去世から続く「自分の力を発揮してはいけない」という思い込みを手放し、自分の想いを自由に表現することを選んだ魂の旅を綴ります。
うさこの本棚

書評『赤毛のアン』|愛情と友情に満ちた心掴まれる不朽の名作

コロナ禍の最中に出会った『赤毛のアン』。孤児のアンと兄妹マシュウ・マリラの物語に涙し、友情と自然の美しさに満ちた不朽の名作を、心を掴まれた読書体験とともに綴る書評です。
うさこの本棚

書評『自分の小さな「箱」から脱出する方法』|人間関係の悩みを根本から解決する、一生モノのビジネス名著

人間関係の悩みの原因は自分の「箱」にあった?『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の書評レビュー。公務員時代の苦い体験談や内面の変化を交えながら、自分を縛る「箱」の仕組みと心を解放するヒントを解説します。
うさこの本棚

書評『ChatGPTの全貌 –何がすごくて、何が危険なのか?-』|AI時代に読むべき基礎知識入門書

ChatGPTやAIを使い始めた人におすすめの一冊『ChatGPTの全貌』の書評です。AIの仕組み、LLM(大規模言語モデル)やAGI(汎用性人工知能)とは何か、AIのすごさと危険性などを初心者にも分かりやすく解説します。実際にChatGPTを使って感じた体験も紹介します。
うさこの本棚

書評『堤未果の「素晴らしい新世界」スマホで赤ちゃんを注文する日』|科学が問いかける人間とは何かという問い

堤未果『素晴らしい新世界 スマホで赤ちゃんを注文する日』の書評。遺伝子編集や人工子宮、AI社会、安楽死を通して、人間らしく生きるとは何か、生命倫理とは何かを考えさせられた一冊を、自身の視点で紹介します。
うさこの本棚

書評『狐狸庵閑話』|遠藤周作の真面目な文体で笑いが止まらない随筆集

遠藤周作の随筆集『狐狸庵閑話』の書評です。真面目な文体なのに思わず声を出して笑ってしまう珠玉の随筆集です。高級列車「こだま」でのお弁当騒動を始めとする印象深い話と、本を読む意味や魅力について綴りました。
随筆

『わたしを織りなす物語 まとめ』|親との葛藤から和解、許しへ

子どもの頃から抱えてきた両親への怒り、親子関係の葛藤、家族の負の連鎖との闘い、そして和解と許しまで。『わたしを織りなす物語』全6記事をまとめた連作の総集編です。
随筆

『許しとは』|戦いの終わり–存在が受入れられた時に人は初めて許せる(わたしを織りなす物語⑥)

親との葛藤と和解を経て、わたしがたどり着いた「許し」の意味とは。怒りが消えた理由、自分の存在が受け入れられることの大切さ、親子関係や自己肯定感について実体験をもとに綴ります。
随筆

『和解』–家族の負の連鎖を止めるために歩んだ二年間–|わたしを織りなす物語⑤

親との関係に苦しんだわたしが、弟と共に家族の負の連鎖に向き合い、父と母と和解するまでの実体験です。親子関係の修復、謝罪、家族の再生について綴ります。
随筆

『弟』–理解と愛情-|わたしを織りなす物語④

両親への積年の怒りが爆発した「仁義なき戦い」の折、家族の中で抱いた劣等感を理解してほぐしてくれたのは弟だった。弟との兄弟関係がなければ、わたしはこの怒りを乗越えられなかった氣がします。
随筆

『仁義なき戦い』|親への仁義を捨てた日々(わたしを織りなす物語③)

幼少期から積み重なった父と母への怒りが爆発した。親との関係、親への怒りに苦しみ、縁を切りたいと思うほど追い詰められた日々の記憶です。
随筆

『父』-怒りと軽蔑-|わたしを織りなす物語②

大好きだった父を、いつしか軽蔑するようになったわたし。お金の問題や家族の不和、潜在意識との関係を通して見えてきた父親への怒りと軽蔑の葛藤を綴ります。
随筆

『母』–否定と抑圧–|わたしを織りなす物語①

今回は母との関係に苦しみながら育った私の体験談です。母から否定された記憶、自己否定感の形成、長女の葛藤、そして大人になってようやく迎えた反抗期。そんな親子関係を綴ります。
随筆

『大人になること』|高学歴でも生きづらい?自己顕示欲を手放して「人間的に成熟する」ということ(随筆)

職場でプライドが高い若手の態度にモヤモヤしたり、つい周りにマウンティングしてしまう自分に悩んでいませんか?今回は、学歴社会で育った私たちが陥りがちな強い承認欲求の原因と、本当の意味で大人になることについて、実体験から考えた随筆です。
読み物

『AIと現子さん』(ぐだぐだうさこ集②:今日の現子さん)

今日も現子さんは絶好調!毎週金曜のブログ更新を阻む、潜在意識の現状維持機能「現子さん」。筆が進まず塞ぎ込みながら、敵視中のAIに問いかけた。歴史の事実と認知的不協和の果てに、機械の肯定的な言葉に私が救われるまでの記録。