2026-04

うさこの本棚

『2026年3月 図書館本まとめ借り』(読書感想文)

今回は図書館で借りた本のまとめです。今回は、俳句の英訳関連の本、たまたま出会った児童文学、WordPressの勉強に関する本です。うさこの借り方ってこんな感じです。
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『英訳詩・百人一首 香り立つやまとごころ』(読書感想文)

ピーター・マクミラン著の百人一首英訳本を読んでみた。百人一首の英訳も勉強になるが、文学から日本社会を洞察する著者の論考も興味深かった。
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『物語を継ぐ者は』(読書感想文)

図書館から借りた本の読書感想文です。架空の世界を冒険する本の世界と現実との間を行き来する少女が、少しずつ大人になっていく物語。人が成長する過程って、何だか感動しますよね。
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『ビスケット』(読書感想文)

今回はわたしが読んだ本の感想文です。社会から阻害されて自尊心を失い、存在感の消えかけたビスケットという存在を、主人公が救う物語です。10代の瑞々しい感性が故に傷付きつつ、想いを叶えながら少し大人になっていく少年達にきっと心が洗われるはず。
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『速読の動機』

本が好きで、速読を習おうと思った動機をまとめました。わたしにとっては、速読はキラキラ超人への憧れの扉だったんだと氣付きました。
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『速読で体験した意識の変化 5選』

速読を通して変化したことは色々ありますが、その中でも一番「意識の変化」が大きかったと思います。技術的なことよりも、一番根幹にあるのは「意識の変化」なのかもしれません。
うさ旅

『わかめ漁の旅のまとめ』(宮城県石巻編⑦総集編)

2026年3月下旬に行った、宮城県石巻市にある雄鹿半島でのわかめ漁の旅のまとめ記事です。後からわかめ漁の記事を読む方は、ここから各記事に飛んで頂くと便利です。
うさ旅

『海の手土産』(宮城県石巻⑥)

石巻のわかめ漁の旅がわたしにくれた物。それは一つは海の恵み。お土産に頂いた海の幸の美味しさは格別だった。もう一つ、旅先での出会いで自分が受入れられる人間なんだって思えたこと。どちらも人生の豊かさだよね。
うさ旅

『旅の充足』(宮城県石巻編⑤)

雄鹿半島のクジラの町や金華山を望んで、石巻市内ではふらっと立寄ったお店で震災の記憶に触れる。旅先での深いやりとりに充足感を抱いた旅の記憶。
うさ旅

『体力勝負』(宮城県石巻編④)

想像以上に体力的に精一杯だったけれど、わかめ漁をやり遂げられた。漁師さん達とも親しくなって、第二の故郷がまたひとつ増えた氣がした。