『2026年9月11日の乙女座新月からの過ごし方』|星の暦

🌟星の暦

はじめに

2026年8月の魔女占いの特別企画を経て、誰よりも星の力を感じたのはわたしなのではないでしょうか。

8月の獅子座新月の日に特別なご縁があり、そこから一氣に展開が開けて、わたしは自分の世界線が全くもって変わったように思います。自分の意識も、人とのご縁も、行動半径も何もかも。

その経験を踏まえて、今月からは各月の新月と満月に星の力(天体の配置の影響)を生活に活かす方法について、みなさんにお伝えしていこうと思います。

今回の記事は有料にするつもりだったのですが、わたしの設定が間に合わず、新月から日にちがどんどんと経ってしまうので、今後の有料化記事の見本として読んで頂きたいと思いました。

有料化する目的はですね、この記事の内容を「本当に受取りたい」と感じて、心を込めてご自身と向き合って頂くことで、その効果を高め、現実生活において信じられないような飛躍をもたらして頂くためです。

ということで、今回は全て無料です。

今月9月は乙女座の月です。乙女座9月の鍵は、生活の土台を整えること。一つの目安は、次の満月まで。

その期間にどんな風に整えていったらいいのか、具体的に解説します。

『2026年9月11日の乙女座新月からの過ごし方』

1 暮らしを整える

今回の乙女座新月は、まず生活の基盤を整えようって思ってください。

食事、睡眠、體、お家の空間、それぞれを整えることを意識します。

というのも、乙女座の新月は日常の日課、健康、仕事の段取り、住環境などを「整える」ための強力な後押しがもらえるからです。

曖昧になっていたことを整理し、不要なものを手放して「本当に機能するもの」だけを残すのが、乙女座的な仕事の仕方と言えます。

ですので、この乙女座の新月からはそこを重点的に見直していくと良いです。

この食事、睡眠、體(健康)、お家の環境って、自分自身の土台となる部分ですよね。それはつまり、大切な自分自身を守るということにも結びついていきますよね。

どんなご飯を食べたら、わたしは整うんだろう。

眠りにつく寝室はどんな空間だといいのかな。シーツは、布団は、肌掛けは。パジャマの素材は。

體を労り、手入れをしていくとしたら、わたしは體のどこを大事にして、どこに手をかけてあげるといいのだろう。

着る物、持つ物、置いておく物。今自分の周りにある物は、これからのわたしに必要なんだろうか。

ひとつひとつ自分に問いかけて、不要になった物は手放していく。そうやって整理していくことで、自分の土台を整えていく、整っていく。

2 執着を手放す

物の整理って、意識の整理と繋がりませんか。

持っている物を手放せないのって、物にくっついている自分の執着があるからですよね。

その執着って、どんな感情から来るんだろう。不安からか、何かへの恐れからか。はたまたわたしは何かに飢えていたのか。

物の整理をすることで、物と一緒にこだわっていた感情やくっつけていた依存心とかを手放すことができるはず。

今回の乙女座新月には、蠍座の金星と水瓶座の冥王星が葛藤を起こすので、そうやって握りしめていた氣持ちを手放すことで、わたし達をその重苦しい縛りから解放し、「一人の人間として、もっと自由に伸び伸びと自立して生きる自分」へと生まれ変わらせようとしているんです。

一見すると悲しみを伴うように思える手放しも、わたし達が本来持っている「自由で力強い個としての力」を取戻すための、脱皮の好機です。

3 「言葉の魔法」を使う

そして、その作業を通じて、何か降りてくる直感や霊感のようなひらめきがあるんじゃないでしょうか。

それを言葉にして宣言すること。今回はこの「言葉の魔法」が効いてきます。

なぜなら、言葉を司る天体が綺麗な正三角形を描いて応援してくれているから。いわゆるアファメーション、肯定的な宣言文を唱えることが功を奏します。

自分はどうしたいのか。何に情熱を感じるのか。言葉の魔法を使うことで、その理想を現実に落とし込むことができます。

まとめ

1 土台を整える(乙女座新月)
 まずは身の回りの空間、食事、睡眠、身體など、生活の基盤をきれいに整理し掃除する。

2 手放す(蠍座金星×冥王星)
 整える作業を通して浮き彫りになる「不安や執着、思い込み(過去の感情や不要な物)」を、物と一緒に手放す。

3 言葉にして発信する(風の星座の正三角形×水星)
 すっきりとした心と體と空間に降りてきた「ふと浮かんだ直感」を大切にし、紙に書いたり、外へ言葉にして表現、宣言していく。

これでもややこしければ、「暮らしを整える」ことだけをいつも頭に置いておけばいい。

今回の乙女座新月で取組むことって、記事にすると「こんなこと」って思うかもしれない。

なんせ乙女座が司り整える土台って、地味だから。今回の記事の内容も、すごく簡素で簡潔です。なるべく複雑にしないように、やることに集中できるようにしました。

だから、一見すると思わず素通りしてしまいそうになるほど、難しさもないし、派手さもない。

だけれども、日々一日の中で自分に問いかけ、作業をしていく中で、じわじわと確実な何かを感じられるんじゃないでしょうか。

わたしは今回、「何を伝えるのか」も大切だけれども、「どう取組むのか」もとても重視してお伝えしたいと思いました。

ずうっとずうっと、自分の頭の中にこの3つの文章を貼り付けて一日一日を過ごすこと。その問いかけと行動が、暮らしの中の現実的な変化となってあなたに答えをくれるはずです。

情熱を持って夢や理想を実現するのも、まずは足元の一歩から。

乙女座の新月から満月までは、その部分を整える時期に最適です。

9月は23日の秋分と、27日の牡羊座の満月があります。秋分も二至二分の一つなので、大きな節目ですよねえ。一大行事。

中秋の名月は25日ですが、実際の満月はそこから2日ずれた27日だそうです。国立天文台によると、中秋の名月と実際の満月が2日もずれるのは珍しいのだとか。

残りの二つも記事にしていきますので、みなさんの暮らしと人生の発展のためにぜひ役立ててくださいね。

おまけ|画像で確認

コメント

タイトルとURLをコピーしました