はじめに
前回の記事はこちら。
今日のお話はこんな内容です。
- 本が好き
- 本を速く沢山読みたい
- コロナの罠が決め手
- 世界の流れを読みたい
- キラキラ超人への憧れ
『速読を始めた動機』
①本が好き
母親が本をよく読む人で、実家に図書室を作ったぐらい本が沢山ある環境に育った。
中学校の司書の先生が面白い本を沢山紹介してくれて、本って面白いなと思って大好きになった。さくらももこさんのエッセイ『もものかんづめ』とか『さるのこしかけ』に出会ったのも中学生の時だった。
高校生の時に、村山由佳さんの『天使の卵』を読んで好きになる。でも高校で読んだのはこの一冊だけだった。大学生の時は直木賞受賞作を中心に、伊坂幸太郎さんにハマる。大学生協で見つけたロシア語通訳者の米原万里さん(故人)も大好きで沢山読んだ。
大学卒業後も、堤未果さんなど政治関連の新書や、丸谷才一さんと大野晋さんの日本語や日本文学関連の本にもハマっていた。
②本を速く沢山読みたい
本が好きなのに、子どもの頃から一文字ずつ真面目に読んでいたので、一冊を読むのに何日もかかった。しかもあまり内容を覚えていない。読んだという時間だけが残る感じだった。
仕事でも大量の記録を読まなければならなくて、回覧される文書の山を読むのに割と苦戦していた。これが速く読めたら絶対に仕事の効率が上がるのにと思っていた。
③コロナの罠が決め手
就職していた頃は仕事で精一杯で他のことに手を回す余裕がなく、速読での仕事の効率化はできなかったけれど、退職したら絶対に速読を習おうと決めていた。
ちょうど退職とコロナの発生が入れ違いのようになり、最初はコロナに怯えていたけれども、次第にこれは何らかの意図で起こされているんじゃないかと疑いを持つようになった。この視点が持てたのも、堤未果さんの「新聞やテレビが一斉に同じことを報道する時は注意が必要」という言葉に触れていたから。
その中で色々と調べていたところ、このコロナ感染症の発生を2019年9月の時点で予測し、さらに同年の10月には「EVENT 201」という国際会議が開かれていたことで確信したという「みんな天才化機構」の鬼丸さんを知った。
きっかけは息子のハル君が当時中学校の先生方に宛てた文書で、それがまた大人顔負けの説得力のある内容だったことに驚きを隠せなかった。
コロナの発生を予期していたなんて、すごいよ。そんなことができるの。それが決め手となって「みん天」での速読講座の受講を決めた。
④世界の流れを読みたい
鬼丸さんのことをわたしは鬼ちゃんと読んでいるが、このコロナのことをあらかじめ予見していたという鬼ちゃんの話に驚愕した。そして、この方の発信する内容が豊富な情報や知識で溢れていて、衝撃を受けた。
世界の流れを読む力が身につけられたら、コロナの時みたいに世の中の動きに怯えたり、恐怖に押し流されなくて済む。世界の潮流を上から眺めながら世の中を渡って行ける。それって無敵じゃない、そう思った。
⑤キラキラ超人への憧れ
わたしは結局、キラキラしていて綺麗で、常人離れした能力や才能を持っている人に憧れる。子どもの夢みたいだけど、大人になった今でもそうなりたいと思っている。
実際に常人離れした能力を鍛えていくことは簡単なことではなく、やっぱりそれなりの努力が必要だけれども、その過程も楽しい。
現実にこうやって、当時は不可能と思えた速読ができるようになった。聴覚も高速化しているので、短時間で動画が何本も見られる。
まだ世界の潮流を読むまでには達していないけれども、いつかそれが可能になると思う。生涯そうやって生きることを楽しんでいたい。

まとめ

本を速く読みたいところから、世界の流れを読む話にまで大分飛躍してしまった。
こうして速読を始めた頃と今見ている景色を振返ると、わたしにとっては「みん天」での速読習得は、本を速く読めるようになるだけの話では終わらなかったんですね。
本は世界への扉になっていて、色んな景色にわたし達を連れて行ってくれるけれども、その本を速く読むことはわたしにとっては更なる可能性を開く入口になっていたんだんと、改めて認識しました。
速読ね、面白いよ。
速読について熱く語れる速読仲間が増えてほしいな。

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