はじめに
8月のライオンズゲート×獅子座新月特別企画の終了から早一ヶ月経というとしていますが、そこでの変化が大きく、9月はその変化の波に乗るためのあれこれで、あっという間に下旬を迎えてしまいました。
本当は魔女占い企画で秋分の星の暦も作りたかったんですが、如何せんわたし自身の変化となすべきことで手一杯でした(汗)。満月の星の暦は、無料の簡易版であっても作りたい。
みなさんはいかがお過ごしでしたか。
今日は、今月起きた出来事を中心に近況を綴ってみたいと思います。
『日々、つれづれ』
今月9月は、8月に訪れた大きな出会いとわたし自身の変化を受けて、新しい波から届けられる情報を使って「即座に行動する」ことを目標にしていた。
地元の百貨店で開催されている地方物産展がいいよと聞けば父と出向き、呼吸をするように「ありがとう」を言いましょうとご指導を受けたら実践し、両親にお土産を買って帰りましょうと言われれば行く先々でどら焼きやお饅頭、果物を買って帰り、神社に参拝しましょうねとお力添えを頂いたら、可能な限り一番早い日程で参拝に伺う。
とにかく、「こなす」9月だった。
そしたらですね、前の記事でも書きましたが、父と一緒に地元の百貨店に買い物に行ってけんかをせずに帰って来られたり、あれだけ否定語しか言えなかった母からも、絶対に人に頭を下げるもんかという反抗精神を塊にしたような父からも「ありがとう」が飛び出したり(驚愕)、父と母との会話が和やかになったり、占いのお仕事が増えて見合う対価が頂けたりと、自分が映し出す現実という鏡が変わり始めたんです。並木良和さんとか中村咲太さんとかが言っていたことが、本当に起こり始めた。わたし自身も「自分が変わらなければいけない」という相当な覚悟と意識の変化を起こしましたが、そうやって自分の意識から言動が変われば、本当に目の前の景色って変わるんですね。
そうそう、穴口恵子さんが主催する「レムリアの魔法学校」の特別企画で無料の浄化を受けることができたんだけれど、そこで「わたしは頑張らなければ認めてもらえない」という信念を支えるために小さい魔物が取り憑いていますと言われた。何い、また取り憑かれていたのか。そして「考えている間にどんどん行動した方がいいよ」と、アカシックレコードから光の懐中時計をもらったんでした(思い出した)。相手の時間に引っ張られずに、自分の時間に戻って来られるって。これがわたしの今の意識にはものすごくぴったりの道具で、そうそうって感じた。
さらにその後、車を売るという人生初の体験をした。そこでも自分の否定的な信念とかぐずぐずと踏み出せない癖とか他責思考とか自己逃避とかいつまで出てくるんだよっていう不安とかがいっぱい出てきて、本当にとほほな状態に陥り。目の前の自分の現実から逃げ出したい。ああもう、やだ。やだやだやだ。
でもこれは違う、車を売ることで運氣を上げてわたしの世界線を変えるためのきっかけなんだと捉え直す。嫌な現実ってそういうものだし。
そして、学生時代に買った浅見帆帆子さんの『あなたは絶対運がいい』を引っ張り出したり、その他発信されている方の引き寄せの法則に関する動画を見て、「幸せだなあ」「愛されているなあ」「恵まれているなあ」という言葉を使うように心掛けた(今まで「こんないい人になりたくない」「清いだけの人間なんてつまらない」って思って、心のどこかで敬遠していたんですよね。みなさんもそういうのってありませんか。だって、人間ってそんな清いだけの生き物じゃないでしょう。浅見帆帆子さんの優等生みたいな言い分にやっぱり抵抗を感じたし、これが響く読者層と響かずに辿着けない読者層っているよなと思ったり)。
その結果、お陰様で設定金額の範囲内で車を売ることができた。もうちょっと行けると思ったんだけど、車屋さんの常識から見たらかなりついていたお値段だったらしい。これで、10月から始めたいこと、手に入れたいと思っていた物を実現させられる。やった。
そしてそして、ひょんなことから霊能者の方のご助力を受ける機会に恵まれて、関係者の皆様のご支援の下、體も意識も大分楽になってきたんですよ。加えて、わたしの魔女占いへの高評価も頂けて、色々とご助言も賜り、すっごく自信がついた。にこにこで、マンモスうれピー。これからも、さらに自分の能力を開いていこうと思います。
そんなこんなで、あまり余裕がなく告知できていなかったんですが、9月11日の乙女座新月からの「暮らしの整えと手放し」は有効です。占星術の第一人者、鏡リュウジさんが言うには、新月の取組みは次の新月までの一か月間有効なんだとか。途中に満月もあるのに何でだろうと、未だに疑問なうさこだが、それならやっておいて損はなしですよね。有効期間が伸びるならばなおのこと。わたしも意識の手放しばっかりで、物の手放しができていない。頭も心もお家も、空間が空くからこそ新しい物が入って来られるんだもの。
さてさて。
今月はわたしが大好きな小説『十二国記』の新刊も7年ぶりに発売されて、読者としては興奮状態なのだが、それは紙面がないのでまた次回に。
9月も残り僅か。皆様も充実した日々をお過ごしください。





まとめ

振返ってみると、9月は考えることややることがいっぱいで、本当に予定がみっしり詰まっていたなと思います(実はここに書道の試験提出も挟まっていた)。よく顔晴りました。
大変だけれども、与えられた機会や出来事に前向きに応えていくと、全てが自分を成長させ進化させるために起きていることであると感じられるようになってくるものですよね。全部必要だったし、やれるだけやっておいてよかったなって。
何だかわたしもいい人になっていっている感じがしてむず痒いですが(いい子ちゃんになりたい訳ではないですし)、自分の内面と言動が前向きなものに変れば変わるほど、やっぱりその鏡である現実は姿を変えるようです。
ああ、すっごく変わった。わたし。
この話をもっと詳しく教えてというところがあったら、コメント欄等でご意見をお寄せくださいませ。

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