はじめに
この前、自分の中で静かな達成感を味わう出来事がありました。
あれ、わたしって、こんなことができるんだ。
そんな発見です。
きっかけは、ある催しの準備でした。いつもなら不安や心配が先に立って、なかなか手をつけられなくなるところなのに、今回は違ったんです。
そうしたら、ちょうど同じ頃、わたしが速読を習っている「みん天(みんな天才化機構)」の理事長も、似たようなことを話していました。
そうそう、そうなんだよね。
そこで改めて感じたのが、続けることの大切さです。
『続けていること』
毎日続けていること
夜寝る前の札読み。
朝起きてからの寝室の掃除。
朝の水シャワー。体がシャキっとして氣持ちいい。
できるだけ毎日続けていること
朝30分の速読。
鍛錬。古武術的なやつ。
英単語を100語覚える。実際は、できていない。
英語の音声を聴く。
床の拭き掃除。
毎日続けたいけど、まだ習慣になっていないこと
トイレの掃除。水回りの掃除。お金の巡りを良くするためにはここが大事だって聞いたから。
週に一度、続けていること
英会話のお茶会に参加すること。週一でも伸びてくる。
ブログの更新。遅れちゃうこともありますけどね。
月に一度程度で続けていること
書道。
お茶のお稽古。
古武術的な道場に通うこと。



みん天での話
みん天ではBoost Up Meetingっていう朝会をやっていて、30分の中で世界情勢についての解説と、潜在意識の勉強をしている。
理事長のミシュランえりさんは、英語の通訳案内士と英検1級の資格を持っていて、塾の経営もしている。その経験から言っていたのが、
「今やるべきこと、勉強や練習をとにかく淡々とやる、続ける人ほど結果を出す」
ということ。
自分の勉強法はこれでいいんだろうか。この参考書は自分に合っているんだろうか。そんなふうに迷いながら取り組む生徒よりも、今目の前にある練習を淡々と続ける生徒のほうが、結果を出していくのだそうです。
何かをやろうとした時に、不安なことや迷いとかが頭の中に渦巻いてきませんか。
わたしもずっとそうで、やろうと思っていることがあるのに、全然手に付かない、進まない。目標にしていることがいつまで経っても達成できていかない。そんな状態だったんだよなあ。
先日、たまたまある会を主催することになり、準備することが沢山あって、どうしようってなったんですよ。でも、できませんでしたって言うのも失敗もできない催しだったから、とにかく進めるしかないっていうことは分かって準備をやった。
とにかく、不安が頭をもたげそうになる度に、「とりあえずその不安は置いといて」準備を進めようって淡々と取り組んだ。必要な項目を書き出して、こなす度に一つずつ消去して。
そうしたら、万年遅刻すれすれのわたしが、ちゃんと準備を整えられたんですよ。すごいと思って。
あたしでもできるんだって密かに感動した。
そして、それは能力には関係がないんだなと。
淡々と続けることって、感情には波が立たないから大した努力をしている感覚が薄いんだけど、達成された結果が大きいんだよね。その乖離感が不思議だなと思う。
その一方で、自分ではやるべきことをこなしてきた実感がちゃんとあるから、これだけやればそりゃそうなりますよねっていう納得にも至っている。異次元に来たなって感じ。
ここに書いたこと全部はまだその境地には達していないんだけど、これを書くことで設定し直したいなと思う。
努力って、感情とか馬力とかはいらないんですね。ただ淡々とやるだけ、続けるだけ。
もちろん、まだまだ習慣になっていないこともあるし、できない日だってある。それでも続けていくことで、いつか思いがけないところに辿り着くのかもしれないですよね。
新たな発見でした。
あなたには、続けていることがありますか。
まとめ
わたしの弟は継続の鬼でさ。
「お姉、一日5分でいいから、毎日何かを継続してみ」
って言われ続けてきた。
今日の記事も、「俺がずっとそう言ってきたじゃん」って言われそうで怖い(笑)。
でもさ、あまりに異次元過ぎると、周りの人が「えっ」ていう目で見るじゃん。わたし、段々と英語が話せるようになってきて、次は中国語か韓国語がやりたいなとか思うんだけど、それを会話の中で察知した知人が「韓国語もやろうと思ってるの!?」ってびっくりしていたので。
そういうのがちょっと嫌だなって思っていたんだよね。
んー、でも。
異次元に、なっちゃおうかな。
【あわせて読みたい】
- 『速読の動機』
- 『速読で体験した意識の変化 5選』
- 『體のこと』
- 『わたしの英会話事情』

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